コンビニの「レジ圧」とは?レジ袋有料化で

世間

先月から始まったレジ袋の有料化、

その影響で今コンビニなどでの「レジ圧」が話題になっているということです。

レジ圧とは、レジで自分で袋づめする時、後ろのお客さんから感じる無言の圧力、やはり店員さんよりは自分で袋に入れるのって時間かかりますよね。

私もよくカルデイに行くのですが、そこでもいろんなものを買って自分で袋づめする時に、コーヒーやお菓子、缶詰などいろいろあり、もたもたしていてると、待っている後ろの人から、

「まだかなー」とイライラされてるんじゃ?と感じること、あります。

あと、TVでもあったのだけど、いちいちレジ袋は?ポイントカードは?などと聞かないといけない店員さんもたいへんです。特にコンビニの定員さんは外国人の方も多いですし。

朝の情報番組でもこの話題があったのですが、このレジ圧は特にコンビニとか個人商店で感じる人が多いそうです。

スーパーだとエコバックに詰める場所があるからいいんですけど、コンビニとかってそういう場所がらないから、たしかに困ることありますね。

レジ袋有料化ってエコのため導入されたけど、他にも万引きが増えたり、「これまでゴミ袋として使ってて必要だからレジ袋を有料で買っている」という話もよく聞きます。

レジ袋を100均で購入するのも面倒だしその方がお金が余分にかかるからと。

他にもワンちゃんのお散歩の時にも必要だったから困るとか。

レジ圧を感じたりゴミ袋として新たに他の袋を買うようになったり、そういう意味ではゴミ袋の有料化ってメリットデメリット同じくらいじゃないのかな、と思います。

ピックアップ記事

関連記事一覧