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新元号「令和」で「万葉集」関連本や「ゆかりの地」奈良と大宰府が人気に

世間

新元号「令和」は「万葉集」から出典ということで

有識者懇談会メンバーーの林真理子さんも
万葉集が流行るって予想されてたみたいですね。

有識者懇談会メンバーに林真理子さん入っているってちょっとびっくりしたけど。
そう感じたのは私だけではなかったようです。

それでやっぱり早くも書店では万葉集間連本がブームになっています。
KADOKAWAでも重版。

アマゾンでも万葉集関連本が人気上昇してます。

万葉集っていろんな解釈があって
自分に合ったものを読むのがいいんだって。

万葉集って何となく名前だけは知ってたけど
私はぜんぜん内容知らなくて
でもちょっとTVで見たら
おもしろそうと思いました。

で、万葉集ブームで本読んでみたい、
でもいきなり古典を読むってやっぱり敷居高い、

そんな時は漫画を見てみても。
里中満智子さんの
天井の虹という漫画も万葉集についての漫画みたいですね。

「万葉集ゆかりの地」と言われている奈良と福岡も話題になってます。

まず奈良

ここでもこんな万葉集の漫画が売っているみたいですね。

福岡県の大宰府もこの「令和」の歌が詠まれた地としてブーム到来となりそう。

もうこんな宴が。

お花見ついでにみんな楽しそうですね☆

太宰府天満宮は受験の神様としても有名ですよね。
奈良も福岡も地元ではこれから修学旅行地としてもアピールしたいということです。

もうすぐゴールデンウィークで10連休だけど
遠出するにはお金もかかるしー
でもさすがに家にこもるのも飽きちゃうしー

ってことなら
こういう万葉集ゆかりの地とか近くにあれば行ってみても。

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